ある青年との出会い。

先日、福祉を受けている方が
占有離脱物横領で逮捕されてしまいました。
福祉を受けていた方でしたが
心に障害があり
障害者として認定されて障害者手帳を持っています。

何年も何年も暗い闇の中で孤独に耐えてきて
ある日窃盗罪で逮捕されて
執行猶予で保釈されて
今回の占有離脱物横領でした、、、。

誰かがもっと早く気づいていたら、、、
福祉課ケースワーカーは
月一の訪問を行っておりません。
部屋の中も見ておりません。
この人の部屋の中を見たら
援助が必要なことはすぐ理解できたはずです。

たまたまその人の心の動きを知ることとなり
管理人として私は何にもできなかったと、、、、
でもこの度いろいろと勉強させていただきました。。。。

ある弁護士さんとの出会いが
彼の人生を変えたかもしれない
色んな援助してくれる方たちとの出会いが
今後の彼を変えてくれるかもしれないと思いたい。

箪笥預金

先日あるオーナー様とお話ししていて
ご主人様がお亡くなりになった直後に
預金が引けなくなって困ったというお話をお伺いしました。
ご主人名義の預金が引き出せなくて
すぐに必要な現金を工面するのに四苦八苦されたそうです。
銀行預金を相続する書類を提出しても
2週間程度待たなければなりません。

そのオーナー様と
「自分の葬式代くらいはタンス預金しとかないと
お葬式代をツケにしてもらうハメになるかも?」
というお話を致しました。
いざお葬式となると
ナンヤカヤと現金が必要になるもんですからね。